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きのうのつづきは今日である

考えても答えが出ないこと、に、脳みそが支配されてしまった。今日も。

なので

浄化しようとおもう。

この一枚で。

太陽太陽
(2000/11/29)
槇原敬之

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このアルバム、歌詞が、心の深層部に滑らかに入り込んでくる楽曲が多い。

アルバム名と同じ題の「太陽」という曲が入っているのだが、

『この曲を聴いて、自殺を思いとどまった人もいる』伝説の一曲だ。


目の前が真っ暗闇、八方塞がりになってしまった、
そんな君に一筋の光を見せよう。
いや、
光は、いつもそばで、君を照らしているではないか。
気が付いたかい?

そんなニュアンスの歌。俺の勝手な解釈だけど。
(↑実際の歌詞は、全く違いますのであしからず)

自暴自棄とか意気消沈とか暗中模索とか

そんな四字熟語が、がっつりはまっちゃうような心理状態の方にも
ぜひ聴いていただきたい。


俺が、「歌唱」というモノの意味を知り、
自分でも、きちんと唄えるようになりたいなぁ、と思ったきっかけが、
槇原敬之の歌だった。


歌詞のシンプルさと深さ、ストレートな力強さ。
そこに複雑に絡み合うメロディーとの、官能的なダンス。


そんな感じ、のイメージを持った。


初期の歌より、中期~現在に至る間の、楽曲の歌詞が好きかな。


最近だと、ノスタルジックなサウンド構成の楽曲もあって、
クルマの中で聴いてても、ムネがほかほかしてくる。


そんなことを書きながらアルバム流していたら
だんだんと気持ちがほぐれてきた。
そして
涙腺がゆるんできた・・・


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