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浄化されてく

今夜のBGM。

不安の中に手を突っ込んで不安の中に手を突っ込んで
(2010/06/30)
槇原敬之

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俺の好きな楽曲が、たくさん入っている一枚だ。

槇原敬之の楽曲は、とくに「歌詞」のメッセージの優しさと強さがいい。

メンタルがぐらぐらしているときとか、弱っているときに聴くと、深く、歌詞の世界感が実感できる。
でも、そういう心境の時、切ない恋の歌だけは避ける。
余計に、心の傷に沁みちゃうからね。

ここ数年のアルバムは
「人の優しさだ」だとか「ほんとうにだいじなもの」だとかを説く楽曲が多い。

かみさま、っていうフレーズが多いのはちょっと気になる、ていうファンの意見もあるみたいだね。

前に、某アルバムの解説ページ、本人のコメントで「仏教を学びながら歌をつくっている」とあって
ああ、なるほどなぁ~と、なんか、腑に落ちたんだ。
それで、こういう歌詞が浮かぶのかぁ。って。

歌のテーマは、けっこう身近で
恋人や仲間との、たわいも無い会話の中のふとした気づき、とか。
その小さなきっかけが、
こんなにキレイな楽曲たちになっちゃうんだから、ほんとにマッキーはスゴイ。



一方で、こんな意見もある。
俺の相方は、
心の平和を声高に歌い上げるマッキーの楽曲を聴いて

「ひだり」っぽいよね、って申してました。

ひだり?
ああ、「うよく」の反対の「さ」のほうに近い思想、てことね。

まぁね、仏教勉強しながら歌を作ってるくらいだからね。
それがふつうの流れてはないのかしらん。


相方は、忌野清志郎の曲が好きだったりするからね。
だいぶ、違う世界感だもんね。

俺も、清志郎さんの曲、好きだよ。
とくに、世の中のタブーに真っ向からぶつかる内容の曲が。
タイマーズ、最高だと思う。


いい音楽は、内容問わず、みんな好き。
うん、音楽フェチなの。

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