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「決別」思い出し雑記③~世間一般と、顕正会との感覚のズレ

世間と、顕正会との感覚との、ズレ。

一般社会に生きている社会人であれば
ある程度は、世間のニュースや情報を
いろんなコンテンツや、職場の人たちとの会話の中などで知っていくのだが

バリバリ活動中の、現役顕正会員は
情報源が
:顕正新聞
:会長センセイの指導
:組織のセンパイの指導

・・・以上!
みたいな感じが多い。

もちろん、顕正会員も(うわべは)世間一般の社会人をやっている方々も多いが
顕正会の様々な活動を中心にしているので
その噂や悪口などが広がり(顕正会ではこのことを「怨嫉」(おんしつ)と、呼んでいる)
会社内でも肩身が狭く、世間の出来事の会話なんて、まず、できない状況だったり。

そして
顕正会からすると
「インターネットは、『便所の落書き』のようなもの」だそうですwwwww
閲覧しないように、との指導を守る会員は
顕正新聞の内容をうのみにして、世間を知っているつもりになってるだけ。

もし、ネットをひとたび見てしまえば
わたしのような、元・顕正会員の暴露も目にすることとなりますからねwww

ただ、時代も変わってきて
ネット環境無しには、仕事も生活もしにくくなってきてますので
現役の会員さんでも、堂々と、SNSで主張発言したり、って方も、増えてきたみたいです。

よっぽど、『便所の落書き』に染まらない自信がおありなんでしょうね・・・('ω')

顕正新聞の中身は
正直、毎回似たような内容の、会長センセイのご指導がドカーンと載ってます。

会員の「体験発表」は、まぁそれなりにいろんな内容があるので
その内容が、ほんとか、ウソかは置いといて、読みがいはあります。

あとは
組織活動報告
栄養系のコラム など。

最近では、原発のことだったり
安倍政権の堕落ぶり(←会長センセイは政治評論家でもあるまいし、何を言ってるんだw)
の特集号をつくって
会員に大量に買わせ、都市部の駅前などで配布活動したり
個人宅に訪問して、その場で勧誘に持ち込もうとしたり
させてるそうで・・・
それが、広宣流布のご奉公につながるんですって。

わたしも、横浜市の関内駅の前で、女子部員(または婦人部員)の配布活動を目撃しました。

・・・相変わらす、会員の方々、
幸せそうには見えないわ。とても、地味で・・・。
ほんとに、『正しい仏法を実践している』団体の会員だったならば
もっとキラキラして、思わず目が行ってしまうほどのオーラが出ているハズ。
「正しい仏法を実践していくと、生命力があふれてくる」んじゃなかったっけか?
わたし、初信のころに、そのように習った記憶が・・・w

かくいうわたしも
生命力があふれてきているように周囲から見てもらえたのは
初めの半年くらいだったけどねww

組織活動がハードになっていくごとに
どんどん、元気がなくなって
金銭面も健康面も人間関係もボロボロになった、
私自身が「現証」だ。

あの、関内駅前で配布活動をしていた方々も
その活動をやめれば、元気になりますよ。
顕正会活動なんてしていなくても、
毎日、充実して生きている方々がいっぱいいますよ。

信心の功徳積まなくても、
自らの力でチャンスをつかみとって、
成功を収めていらっしゃる方々だって、いっぱいいますよ。

・・・10数年前の自分と、今の自分を比べると
今、わたしはとても幸せですよ。

自分の頭で物事を考え、選択し、決定できる。
そんな、「大人として当たり前の自由」を、やっと手に入れられました。

世間の政治経済や事件事故・災害などの情報も自ら取得し、
自分の意思で、リスクマネジメントも出来るようになりました。



・・・今、盲目になって、会長センセイを信じて、広宣流布を信じ切ってる会員の方々が
一日もはやく、その盲目の目を開き、真実を見られるようになってほしい。
そう願ってます。
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