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「決別」思い出し雑記②~金銭感覚を狂わされたハナシ

当時、顕正会で
次々と折伏をしていく中に
学校の同級生や組織内でもうわさが広まって
折伏の約束自体も取りにくくなって・・・。

だんだん、遠い縁故まで辿ってみたり
派遣の職場に属し、新しい人間関係を作ったり、と
すべてが
自分のためではなく
顕正会のため、の行動でした・・・

もちろん、派遣の仕事自体は、いい人生勉強になりましたし
その選択自体には無駄はなかった、と思いますが・・・。

ただ
金銭感覚が、異常におかしくなった、のは

日々の顕正会活動が原因、でしたね。

「ご本尊様にすべてをお任せして、広宣流布の戦いに自分をささげよう」
という、犠牲の発想。
なんにせよ、何と戦うにしたって、お金は必要。
そして
いくら(顕正会解釈の)『仏弟子』の身であっても、
日本国民としての義務がいろいろあるのにね。

そんなことさえ、見て見ぬふりをして、毎日会館に通い、
土日祝GW盆正月・・・顕正会の活動ばかりしていた。

国民年金の支払いも滞納し、国保にも加入せずで
そのうちに携帯料金も払えなくなって、止められてしまったり・・・。
(のちに結婚し、引っ越してから、年金未納分をまとめて支払いました・・・)

ほんと、わたし、馬鹿ですよ。
顕正会の活動に、身を削りすぎて、金銭的にも精神的にも限界がきて
ようやく、組織活動から離れようと決意したんです。

実は、活動当時、消費者金融にも借金があって
生活費もそれで補う始末で
限界を超えてしまったので、自己破産しました。
顕正新聞の定期購読代や、年に一度の広布ご供養の建て替えなども
全体の一部ですが、借り入れで補ってましたね・・・

顕正会活動に参加していなければ
借り入れを始めることもなかったんです。

消費者金融を初めて利用するきっかけが、
『広布ご供養のための一万円をすぐに工面するため』でしたから。
ほんと、情けない。
今思えば
誰かに借りて、給料が入ってすぐに返せばよかったのよ。

馬鹿だ。
まるで銀行の普通預金のように、
ATMであっさり引き出しができちゃうから
その一万円を返済後も、うまい勧誘に乗ってしまい
言われるがまま、借り入れ限度額を増額しちゃって
そこからはもう止まらす。
複数の借り入れ会社を契約し、
自転車操業がはじまって・・・。

なんでああなってしまったのか・・・
あまりに感覚がおかしすぎました。

・・・この後遺症もあり、
「リボ払い」という仕組みが、怖くてしかたないので、利用しません。
利息が、とにかく、半端なく怖いです。


・・・自分への戒めとして、ここに、記しました。
そして
今、借り入れを利用しようとしている方々、
もう一度、ほかの方法はないか、考えてみてください。

そして
顕正会で身をなげうってお金を使っている方々。
それは、なんの功徳になりません。
自分に帰ってくるなんて、ありえませんので
ご自身の支出状況を今一度、見直してみてください。

わたしのような結果になる方が、一人でも減ることを願いながら
今日の更新を締めくくります。

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