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「決別」序章②~きっかけ


「ん?アンタ、藁をもすがる思いだったの?」
なんて、こえがきこえてきそうです。

どうも。まめたろうです。

前記事のカミングアウト、一個目から
そのように思ったかたもいらっしゃるかもしれません。

実は
顕正会に入信した当時は
藁をもすがる、どころか・・・
バリバリに、かけもちのフリーター生活を楽しんでおりましたww
当時は、ちょっとした役者の仕事もやってまして
そのスケジュール調整のため、自由の利くアルバイトでお金を得るかたちをとっていました。

その、アルバイト先で仲良くなった方に
「ちょっと家に来てお話ししない?」と言われて
何の気なしにお宅に訪問したのが、顕正会とのつながりのはじまり。

そのお宅は
一家そろって顕正会員。
自宅の仏壇に、ご本尊をお迎えし
「自宅拠点」として
入信の手続きをする手伝いもやっている。

わたしは、どこか知らない建物に閉じ込められたり、そういうのがなければ平気だろう、と
なんとなく、言われるがまま、
一枚の紙に、名前や住所、生年月日を書かされて
その本尊の前でお経を読み、お題目を唱えた。

一連の流れを言われるがままにこなしたあと
「入信」ということばが、その紹介者の説明から出てきて
一瞬、『アレ?』と不安感がよぎったのだが
自分で紙に名前とか書いちゃったし、ここでごねても余計にトラブルになるかな、と思い
(のちに、それが「入信報告書」というものだとわかった)

とりあえず、しばらくは様子を見よう、という気になってしまったのだ。

それと、もうひとつ、
なんとなく素直に従った理由があった。

仏壇の本尊の前に正座したとき
なんだか妙に、ホッとした気分になったのだ。

と、いうのも・・・
私の父方のばあちゃん一族は、法華宗の檀家で
顕正会の本尊が、その法華宗のものと類似していたからじゃないかな、と。
顕正会が「日蓮正宗」という宗派だったのも、仏教に少しの興味があった私にとっては
どんな宗派で、どんな経文を学んでいるんだろうか、と気になった。

そして、もし、ヤバい団体であったならば
それを中からみてやろうじゃん、というスパイ思考もありましたwww
(↑危険な思考ですのでマネしないようにww)

次の更新で
会館の参詣&集会のビデオ放映に誘われたこと、など書きますー。
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