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長年に渡って、思う(長文です)

こんばんは。
今日は、
ホルモンバランス低下中で頭がコンランしてとまらない。
ので、
キーボードにしたためて、落ち着こうとする次第。

(過去から続く、個人的なトラウマ話です。
『へー、こんな人も世の中にいるんだなぁー』ってかんじで
さらーっと読んでいただければ幸いでございます(^∇^)ノ)


昨日の夜、ほぼ寝付けず(変な時間に仮眠をとっちゃったせいもあって)
過去のことをぶわーーーーと思い出して
一人、ふとんの中で怒ったり泣いたりしてた。
その内容は、学生時代から(細かく言うと、幼稚園入園時からの)思い出というかトラウマ。

一人っ子の核家族、という家庭環境もあるのだろうが
子供のころから、自分と同世代の人が苦手だった。
特有の「極度の人見知り」もあって、幼稚園入園の時から
もう、通うのが怖くて怖くて、入園当日は一日中泣いていた。
そのときの写真、全部泣き顔(笑)

結局、年中さんになってすぐの頃、幼稚園を中退してしまった(・Д・)

月日はちょっと流れ
小学校の入学式の日になったのだが

幼稚園の時と同じく、わんわん泣いていた。
とにかく怖かった。
低学年時の担任の先生は、とても癖がある、おじさん先生で
その先生のことも怖くて怖くて、
本気で登校拒否を考えてた。

そういう、よわっちくて大人しい性格の子を、
周囲の悪ガキどもが目を付けないわけがない。
いわゆる「いじめ」のはじまりだ。
朝、登校したら開口一番「ばーか」みたいな簡単なからかいから入り、
私が無抵抗で泣いている様子が、子供ながらに面白いのか、
だんだんとエスカレートしてきた。
(↑本人たちは当時、「わたしをいじめている」という意識は全くなかった)

真冬の、凍り付くように寒い日に
床の雑巾掛け当番の子たちが一斉に
「これも洗っといてねー」と、わたしに雑巾を投げてよこす。
わたしひとり、廊下の流しで、目の前の山になった雑巾を黙々と、
手を真っ赤にしながら全部洗った。
洗ってもらってありがとう、のひとことは、誰からも無し(笑)

ほかには
抵抗しない私の両腕をつかんで
黒板の前まで連れていき
チョークで顔に落書きをしたり、黒板消しで顔をはたかれたりした。

その時の自分の気持ちは、
『抵抗したら、もっとひどいことをさせられるから、これで済んでよかったと思おう』
だった。
だから何も言わないし、無抵抗だった。

子供ながらに、思考を働かせ、冷静な自分を演じ、感情を押し殺していた。
『殺されるよりは、マシなんだ』、と思い込んで学校生活を送るようになった。

それでも、
自分から夢中になれる、生きがいを見つけたことによって
ジサツもせず、グレたりもせず、今を生きる事が出来ている。

いじめに関しては早いうちに解決し、和解も出来た。

・・・実は、対人関係においては
そのころから、今でも引っかかる部分が多々あって・・・。

いじめも無くなって、ある程度の自己主張ができるようになってから
対人関係の難しさで日々悩み続けることとなる。

数人の友人と、しばらくは仲良く話したり、移動教室やお昼なんかも一緒に過ごしたり、と
よくある人間関係を保っていた。
ところが
喧嘩をしたわけでもなく、ほかのグループの子と仲良くしたとか、そういうもめごとも
ないにも関わらず、
話しかけても相手が急にそっけなくなったり、
こっちが誘いの言葉をかけても、逃げられてしまったり、と
どーしてもすっきりしないことがあった。
それも、一度や二度、ではない。
毎回、だ。

私に何かの原因があるのかもしれないけれども
せめて、それを具体的に知りたかった。

「あの子とは仲良くしちゃダメ」みたいな空気が周囲にあったのか。

「歯に衣着せぬ物言い」が相手の機嫌を損ねるのかもしれないし
自己主張が強すぎて、独りよがりな部分が強くて
協調性に欠けているのは、わかっている。

いわゆる、今で言う「コミュ障」だ。

・・・中年になった今でも、集団生活が苦手。
食事をするペースも、人に合わせられないので
(わたしは早食い)
一人で食事をするほうが、気楽である。

今は、表面的には「社交的」だと思われているみたいだけど
実際の自分は、とんでもなくコミュ障だ。
社交的な人間を演じているだけだ。詐欺師。

こんな自分のことを
実家の父に相談しようと思い
自分の頭の中にあることを、言葉にすると
「それは違う」と、否定という言葉のシャワーを勢いよく浴びせられる。
(↑これは今でも継続中。)
わたしのかんがえかた、おかしいんだって。


どうおかしいのか が わからないから きいてんだよぉ
今日は 今も 泣きそうだ
思いつめちゃいそうで ますます独りになりそうだ

積年のこの思い
このまま年を取るまで 引きずったら
心の病になってしまう
放っておいたらきっと
体にも病がでるよ


家のひとも、このことについて、理解に苦しむそうで。
なので
ものすごく恐怖心はあるけれども、
公共機関で話をしてみようと、決めた。
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