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それぞれの事情(長文ぎみ)

過去のこと、いろいろ思い出してしまったので
脳内がぐっちゃぐちゃになる前に書き出しておく。

人間関係、とくに、かかわりの深い親族との繋がりは
色々と助けられるときもあれば、
ときに、継続的な苦しみを呼ぶ。

核家族で、老人世代と過ごした経験がなかったわたしは
「おばあちゃんち」に行くことがとても楽しみだった。
(小遣い狙い、という下心もあったがw)
歓迎されることが前提で行くので、それはもうお姫様気分に浸れるのだ。

しかし
自分の母、は本気で行きたがらなかった。(実は今でもいろいろと問題が・・・)
いわゆる嫁・姑関係のアレ。
そして、その家には、姑どころか、母の義理の姉も一緒に住んでいる。
なので
母は、その家に行くと
むす~~っとして、だんまりを決め込むことが多かった。
そこで、余計な事しゃべるんじゃねーぞ、という目で私を見てくる。

そういうこともあり、
私は小学校に上がる前から、なんとなくではあるが
人の家で空気を読み、気を遣うことを覚えた。

小学校に上がってからは、
電車に乗って一人でおばあちゃんちに行くことが多くなった。
母親の目が怖くて(笑)

これで私は楽しい時間を過ごせるんだ、と安心していたのだが
今度は、
母親が付き添っていないのをいいことに、
母の義姉と、おばあちゃんが
私を洗脳しにかかってきたのである。

子供ながらに、単純に「そうなんだぁ~」って言えるような内容では無い。
とにかく、その内容が恐ろしくて・・・

ざっくりと思い出してみると
過去の不幸自慢の一つ・・・、
一つ間違えたら「死に至る」ような嫌がらせをされたこと(理不尽な理由で)
たしか、劇薬のようなものを庭にまかれた、とか言ってたが・・・
(↑被害妄想なんではないか、と私は思ってるけどね)
などなど、etcetc・・・
いろいろあったらしいですが。

それらの怖さ故、家のカーテンを昼間も締め切って、いろんなものをシャットアウトしていた、と。
(↑今でも、若干そんな感じ)
突然の訪問客は無視する。
とにかく家のチャイムが鳴るたびに顔が引きつる。
誰かが家の中に上がり込んできて、襲われたりしたら・・・という考えなのだろう。
まぁ、都会住みだから、施錠だけはしっかりしないとダメだけどさ。

そして、信じがたいことだが、子供の私に、
『あなたは頭がいいから、パパとママには「話してもわからないこと」も教えるね』
と、
色々と斜め上を行く健康法や、信仰の類(←今思えばかなり胡散臭いものだが)
を勧めてきた。
そうそう、病院も嫌いなんだよね・・・この家の人たち。
『西洋医学は恐ろしいものだ、横文字の薬なんか飲むな』と
めちゃくちゃ高価な健康食材を買ったり、ちょっとあやしい整骨院に連れていかれたり。

やだわ、思い出したらキリがない(゚д゚)

私は頭がいいので(笑)
とりあえず、一時、洗脳されて、セミナーに参加したり、
健康食材をもらって試したりして、『おばあちゃんたちに喜ばれることを前提』に行動していた。

そんなこんなで
子供のころから大人みたいな考え方を持ってしまった。

やっぱりね、
子供は「子供らしい」育ち方をしたほうが
大人になってから、考え方で苦労しないね。
無邪気で素直で、喜怒哀楽をしっかり自己表現する、そんな子供時代を過ごして
段階を経て大人になったほうがいい。

私は社会人になってすぐに「周囲との矛盾」という戦いが始まった。
これは今でも続いている。

これからも、生きづらさと戦い続ける。
「折り合い」という、都合のいい対処療法の武器を片手に。


・・・なんて、ちょっとかっこいいこと言ってみたけど
生きづらさで悩んでいる人は、世界中にたくさんいるんだ。
状況は違えど、もがきながら生きている。

次回の更新で、その辺は書いちゃおう。

おつきあい、ありがとう(^∇^)ノ
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