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「決別」本編②~えっ、組織、移動しちゃうのぉ

では、続き。(※思い出したが、この辺りで、私は実家を出ていたのだった・・・。実家から、歩いて20分くらいのところにアパートを借りて、しばらく住んでいた。)アパート内でも、勤行だけはサボらず続けていた。しばらく日が経ったあと、紹介者から、再び連絡が来る。「本部会館(現・東京会館)に一緒に参詣しましょう。そのときに、女子部のお友達を紹介するからね。」と。はぁ・・・、そうですか・・・なんとなく不安になった...

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「決別」本編①~母親に話をした

そして本編。家では、まじめに、神棚のない部屋で朝晩の勤行を実践。(この時点では、親にはまだ、顕正会のことは内緒にしていた)余談だが、わたしの実家は核家族で賃貸マンションの、狭い2DK。私自身が一人になれる空間がなかった。寝床も同じ部屋。しいて言えば狭い玄関か狭いトイレか狭い風呂場が、一人になれる場所だった。・・・前々の更新でも触れたが信仰を始めたことによって、その人に合った「功徳」(ご利益のこと)...

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「決別」序章③~いよいよ足を運ぶ(長文です)

続き。その方の家で「入信報告書」を書いてしまったあと朝晩の勤行(題目唱えとお経の一部を読む)のやり方を教わった。家で「富士山」の方向に向かって、毎日やってね、と。功徳(ご利益)があるよ、と言われたのでその功徳とやらを体感してやろうじゃん、と思い次の日から勤行を始めた。・・・ほんとうは、その入信の前に、聞いておく『肝心な話』があったことを、後々知ることになる。しばらくして、その紹介者から連絡が入り「...

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「決別」序章②~きっかけ

「ん?アンタ、藁をもすがる思いだったの?」なんて、こえがきこえてきそうです。どうも。まめたろうです。前記事のカミングアウト、一個目からそのように思ったかたもいらっしゃるかもしれません。実は顕正会に入信した当時は藁をもすがる、どころか・・・バリバリに、かけもちのフリーター生活を楽しんでおりましたww当時は、ちょっとした役者の仕事もやってましてそのスケジュール調整のため、自由の利くアルバイトでお金を得る...

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「決別」序章①

「それ」を離れてから、もう、十~十五年以上経つ。まめたろうは元・「富士大石寺顕正会」会員です。『そんな会、聞いたことがないなぁ~』という方は、今後、もしかしたら、どこかで聞くことになるかもしれないのでネットでもいろいろ目にして、読んで、知って、おいたほうがよいかもしれんです。宗教「団体」というだけで、もうその響きだけで思考にバリアを張ってしまう方が、おおよそ、だと思います。『特定の信仰対象をもった...

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少しずつ、開放されていく

とても久しぶりに書き始める。最近、実家の身内のことなど、ちょっとした「ごたごた」があったりしてちょっと書き込みがおろそかになっていた。実は実家に帰省中、自分の中で「決別」した出来事があってようやく、その出来事からメンタル的にも開放された感があるのでそのことを、以後、「暴露系カミングアウト」と括りをつけて、気まぐれに、雑記とともにしたためていこうと思う。悪口、とか単なるマス的批判雑記にはしたくないの...

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