記事一覧

「決別」思い出し雑記③~世間一般と、顕正会との感覚のズレ

世間と、顕正会との感覚との、ズレ。一般社会に生きている社会人であればある程度は、世間のニュースや情報をいろんなコンテンツや、職場の人たちとの会話の中などで知っていくのだがバリバリ活動中の、現役顕正会員は情報源が:顕正新聞:会長センセイの指導:組織のセンパイの指導・・・以上!みたいな感じが多い。もちろん、顕正会員も(うわべは)世間一般の社会人をやっている方々も多いが顕正会の様々な活動を中心にしている...

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「決別」思い出し雑記②~金銭感覚を狂わされたハナシ

当時、顕正会で次々と折伏をしていく中に学校の同級生や組織内でもうわさが広まって折伏の約束自体も取りにくくなって・・・。だんだん、遠い縁故まで辿ってみたり派遣の職場に属し、新しい人間関係を作ったり、とすべてが自分のためではなく顕正会のため、の行動でした・・・もちろん、派遣の仕事自体は、いい人生勉強になりましたしその選択自体には無駄はなかった、と思いますが・・・。ただ金銭感覚が、異常におかしくなった、...

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「決別」思い出し雑記①~合宿研修会~

今現在は、開催されているかどうかは知らないのですが私の現役活動時代は「合宿研修会」なるものを開催してました。班長以上が参加資格を得、男子・女子・夫人・壮年 各部ごとで、2泊3日の合宿。開催場所はあの有名な 栃木県日光市の鬼怒川温泉。『あさやホテル』でした。すごいよね(笑)私自身、幼少のころに家族旅行であさやホテルに宿泊した経験があったので顕正会の活動としてあさやに泊まれるなんて・・・!!と、感激し...

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「決別」本編⑦~マジメのけじめ~

一般的に、職場や会の組織を辞めるときに書面で、辞職願を出したり、脱退や脱会届を書きますが、顕正会を辞めたい場合はどうするんだろう・・・と思ってらっしゃる方も多いかもしれません。私が、まだA会長を信じ切り、顕正会を信じ切っていた頃、ご奉公中の合間、先輩との雑談中に脱会時の手続きの話を聞きました。『内容証明の形式で本部(現・東京会館)に脱会届を出すとそれ以降は、顕正会に戻りたくても戻れない状態になるん...

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「決別」本編⑥~法戦と呪縛~

顕正会にも、「折伏」という名の勧誘活動に月ごとのノルマ・締め切り日があり、そこに向けて、日々行動をする。初信の頃は朝晩の勤行も、自分のために行っていたのだが法戦(会のための人集めの戦い)に参加するようになるとその勤行祈念の中身も、いつのまにか(顕正会流の)広宣流布・国立戒壇建立のため折伏・入信が次々と叶いますように、との内容に変わった。凡夫が『自己犠牲100%』で行動して、ほんとうに耐えられるわけが...

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